平成28年12月新施設で営業開始

 
 和楽荘の特徴は

 ●  職員の仲が良く、対応が親切丁寧
 ●  入園されている方が長生き! 平均年齢89.4歳 平均介護度4.0
 ●  理事長が医師であり、医療と介護の連携が良い
 ●  ユニット個室で、プライバシーが守られた、ゆったりとした生活を楽しめる

 和楽荘は5階建て

3階から5階部分が特別養護老人ホームと
ショートステイです
6ユニットが10人ずつの6つのユニットに分かれています。
ユニット名は、日本の伝統色から、
「浅葱」あさぎ ・ 「撫子」なでしこ ・ 「萌黄」 もえぎ
「山吹」やまぶき ・ 「東雲」しののめ ・ 「紫苑」紫苑
と名付けています。

それぞれのユニットが入居されている方の日々の暮らしを
支えて、「和楽荘に来て良かった」と、言っていただくことを
職員一同、目指しています。

   春は、桜の花に囲まれて、多くの方々がお花見に来られる環境にあります。
窓から見える風景は四季折々に美しく、入居者の方からは、「お部屋にいて静かに外をみているのが、至福の時間です。」との言葉を頂戴しました。

    施設内研修も盛んです。
仕事が終わった後に、専門の講師をお迎えして、各部署の職員が集まり研修を受けています。

 地域交流室を地域にも使っていただくようにと、次回の研修は、地域の皆様にもお知らせしています。
 
   第4回 ひろしまケアコンテストに出場し、「排泄部門」で見事優秀賞をいただきました。
 入所者の方々の気持ちに寄り添った介護のあり方を評価していただき、初めての出場で緊張したコンテストでしたが、大いに刺激となり今後の介護の指針となりました。

 
     敬老祝賀会のひと時です。
ご家族と一緒に手作りの祝い膳を囲み、笑顔の三人娘? の写真撮影となりました。

 食事については、管理栄養士を中心に食べ易く、美しいお膳を早くから検討しました。
後ろの壁飾りも、お品書きも、職員の手作りで当日に備えました。
  お正月の食事
1月1日の昼食

明けましておめでとうございます!
元旦にお正月の食事をご用意させていただきました  。

【 献立 】
・ 赤飯
・ 天ぷら(海老・さつまいも・なす)
・ 祝い肴 (黒豆・数の子・伊達巻)
・ 紅白なます  ・ 茶碗蒸し
・ お吸い物   ・上用饅頭
   新年互例会に毎回、登場する獅子頭は職員の手作りです。
ダンボールにペンキを塗って、新しいモップの前髪と、後ろの唐草模様の風呂敷は、職員の嫁入り道具を包んできた、というアイデア満載の獅子頭です。

 作成して、早、十年。
旧施設から新施設まで、和楽荘のあれこれを見守ってくれています。


 

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